スージースージー

“時間や場所にとらわれず、在宅ワークで活き活き働くこと”を応援している、スーパー秘書のスージーです。本日も「在宅ワーク」についてブログを更新します。

お盆休み明けで、本日よりお仕事スタートの方も多いのではないでしょうか。
「休み明けは仕事が辛い・・・」、なかなか“仕事モード”に切り替えるのは大変かと思います。
在宅ワークは通勤することもなく、好きな場所や時間に仕事ができるのはメリットですね。

さて、昨今、「在宅ワーク(テレワーク)」が広がる中、在宅ワークで仕事ができる人ってどんな人だと思いますか?

個人事業主である在宅ワーカーは、最初から高い報酬が得られるという保証はありません。仕事が潤沢に入って仕事を選べる立場になれば、時給換算でもそれなりに稼ぐことが出来る世界です。
スキル・実績があって仕事が出来る、ハイリスクハイリターンな世界であることを前提として認識しておきましょう。
 
在宅ワークで仕事ができる人
それは、当たり前ですが、”ビジネスパーソン”としての基本的な行動ができることです。
 

●納期を守る
●細かいミスをしない(誤字脱字や依頼内容からそれたことをするなど)
●「報・連・相」の徹底
●クライアントのことを積極的に知ろうとする姿勢
など。

 

特に、コミュニケーションの基本とも認識されている「報・連・相」


この「報告」「連絡」「相談」がとても重要なポイントです。在宅ワークは個⼈プレイに見えがちですが、お仕事のその先にはクライアントやチームがあります。 オフィスで顔を合わせていれば、ちょっとしたタイミングで共有できたり相談できたりします。在宅の場合は直接会わないので、当たり前である「報・連・相」はなかなか実践できないもの。
オンライン秘書事務代行サービスの「スーパー秘書」は、お互いに離れた場所で働いていますが、オンライン上ではかなり活発にコミュニケーションを取っています。
 
少しでも”ビジネスパーソン”としての基本的な行動を意識していくことが、在宅ワークで仕事もデキる人に近づく一歩になるのではないでしょうか。