2018年はフリーランスやパラレルワーカーが働きやすくなることが少しずつ期待できるのではと感じ始めています。

昨日2/20付の「日本経済新聞」に、『フリーランスに最低報酬 政府、労働法で保護検討 多様な働き方後押し』
という、記事がありました。

政府は企業に属さない技術者やデザイナーなどいわゆる「フリーランス」を労働法の対象として保護する検討に入った。仕事を発注する企業側との契約内容を明確にし、報酬に関しては業務ごとに最低額を設ける方向だ。不安定な収入を政策で下支えする。公正取引委員会も人材の過剰な囲い込みを防ぐ対応に乗り出しており、多様な働き方を後押しする。
引用元:「日本経済新聞」

フリーランス・個人事業主である「在宅ワーカー」にとっては今後の動向を注目していきたいニュースですね。近年、企業に雇用されずに働く方が増え、多様な働き方が注目され始めているのだとこの記事からもうかがえます。

この記事では、
「フリーランスは労働法で原則保護をされていない」
「民間の調査でフリーランスの5割の方が『収入が安定しないことが仕事を続ける上での壁である』と回答」
と触れられていたのですが、
フリーランスである「在宅ワーク」という働き方は、「在宅ワーク」に関する正しい知識・スキル・マインドを持ち合わせていないと、思い描いていた「理想」と「現実」のギャップにぶつかり、悶々とする在宅ワーカーが多いのが現状です。
実際、在宅ワーカーの平均月収は「5万円以下」という調査結果がでており(※)、これは「在宅ワーク」で安定した報酬を得ることの大変さを現しています。 (※参照元:厚生労働省「在宅ワーカーのためのハンドブック」)

そのような時代背景の中で、在宅ワーカー仲介機関であるオンライン業務アウトソーシングサービス「スーパー秘書」だからこそお伝えできる、 在宅ワーカー向けに、在宅ワークスペシャリスト養成講座を開設し、2018年2月27日(火)より開講します。
今回開講する『在宅ワークスペシャリスト養成講座』では、「在宅ワーク」をする上で必須な知識・スキル・マインドを⾝につけ、 在宅ワーク市場で安定した収⼊を得る在宅ワーカーを養成することをゴールにし、「在宅ワーク」を成功させるためのノウハウをたっぷりお伝えして行きます。
ご興味ある方は、詳細ご確認の上、下記の専⽤サイトからお申し込みください。
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