
在宅ワークは便利だけど「ずっと仕事してる気がする…」という人も多いはず。
ポイントは“切り替えスイッチ”
こんにちは!リモニティコラム担当の岩月です。
在宅ワークは通勤時間がなくなり自分のペースで仕事ができるなど多くのメリットがあります。
しかしその一方で
「気づけば終業時間を過ぎても仕事をしている」
「リラックスしているはずなのに仕事のことが頭から離れない」
といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、在宅ワークで曖昧になりがちな仕事とプライベートの「切り替えスイッチ」の作り方をご紹介します。
今日からできる!仕事モードに入る「始業のスイッチ」
「さあ、仕事を始めよう」と気持ちを切り替えるための簡単なルーティンを取り入れてみましょう。
毎朝同じ行動を繰り返すことで心と体に一日の始まりを告げることができます。
1.「仮想通勤」で心と体をオンにする
始業前に5分だけ近所を散歩してみましょう。
太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ気持ちよく一日をスタートできます。
コーヒーを淹れる、好きな音楽を1曲聴くといったことでも構いません。
「これをしたら仕事開始」という自分なりの合図を作りましょう。
2.服装で気持ちを切り替える
パジャマのままだとどうしてもリラックスモードから抜け出せません。
部屋着やちょっとした外出着に着替えるだけで「これから仕事をする」という意識が芽生え背筋が伸びるはずです。
仕事を引きずらない!プライベートを守る「終業のスイッチ」
一日の仕事をすっきりと終えプライベートな時間を満喫するためには「終業のスイッチ」が欠かせません。
だらだらと仕事を続けるのを防ぎ、心からリラックスするための工夫をご紹介します。
1.デジタルデトックスで脳を休ませる
終業後は仕事で使うチャットツールやメールの通知をオフに設定しましょう。
スマートフォンやPCから意識的に離れる時間を作ることで、常に情報に晒されている脳を休ませることができます。
2.意識的に「何もしない時間」や「家族との時間」を作る
「夕食は家族とゆっくり話しながら食べる」「お風呂にのんびり浸かる」「趣味に没頭する」など、
仕事以外の時間を意図的にスケジュールに組み込みましょう。
能動的にプライベートな時間を確保することが大切です。
まとめ
在宅ワークにおけるオンオフの切り替えは意識的に「スイッチ」を作ることが大切です。
今回ご紹介した方法はどれも今日から始められる簡単なものばかり。
すべてを一度にやろうとせず、まずは自分に合いそうなものを1つか2つ試してみてはいかがでしょうか。
自分だけの切り替えスイッチを見つけて仕事もプライベートも充実した豊かな在宅ワークライフを送りましょう!