スージースージー

“時間や場所にとらわれず、在宅ワークで活き活き働くこと”を応援している、スージーです。

働く場所と時間が自由な在宅ワークは、基本的には自宅を仕事場にします。
在宅ワークに必要な仕事環境とは?
今回はそのポイントをお伝えします。

 

仕事で使うパソコンは自分で用意する

自宅を作業場としてオンライン上で仕事をすることがメインの在宅ワーカーにとって、パソコンは大切なビジネス道具です。
直接雇用の場合は、パソコンは会社が用意してくれます。しかしながら、業務委託である在宅ワークは、基本的には仕事で使うパソコンは自分で用意します
パソコンは、「Windows」「MacOS」など様々なOSの中から自分のスタイルに合うバージョンを選びましょう。デスクトップタイプでもノートブックタイプでも構いませんが、場所を選ばず作業ができるノートパソコンがおすすめです。
自宅を作業場にするので、ついつい、家族のパソコンを使用しがちですが、必ず自分専用のパソコンを使いましょう。「同じパソコンであってもアカウントを分ければ問題ないのでは?」と、つい考えてしまいますが、同じパソコンであればファイルを見ることができてしまうため、情報漏洩の恐れや家族が閲覧したWebサイトからウイルス感染をする可能性もあります。

また、パソコン以外の周辺機器(プリンター、スキャナー、USBメモリやSDカード、外付けHDD等の外部記憶媒体など)も自分で用意します。

 

 

ネット環境を整える

在宅ワークはインターネットを使ってオンライン上で仕事を行うので、仕事場である自宅を業務可能なネット環境に整えます。(フレッツ光相当)
会社勤めであれば、会社に行けば、ネット環境が整っていますが、個人事業主である在宅ワークは自分でネット環境を準備しなければなりません。パソコンの機器の準備とともにネットの環境を整えましょう。

 

 

オンとオフの切り替えができること

在宅ワークはオンとオフの切り替えが大切です。直接雇用の場合は、勤務場所と勤務時間は規定で定められていることほとんど。しかし、在宅ワークである業務委託ではクライアントとの契約に規定がないかぎり、基本的には場所と時間は自由に決められます。場所と時間が自由だからこそ、自己管理ができないと、例えば、怠けて家でダラダラとテレビを見ながら仕事をしてしまったり、仕事途中に家事をしてしまったり、逆に時間を決めずに働き過ぎて体を壊したり・・・。

在宅ワークは直接雇用以上に「自己管理」が必要であるということです。ついつい連続作業をしがちですが、適宜、作業時間を決めて作業休止時間を設けることも大切です

在宅ワークは、“仕事をする場所”と“生活をする場所”のメリハリが、業務効率に大きく影響してきます。

 

 

まとめ:仕事環境にも自己管理能力、責任感が求められます。

在宅ワークには、パソコンやインターネット等の環境の設備、また業務を行う上でのオンとオフのメリハリが必要になります。自分で業務を遂行していくので、その自由さはメリットと感じならも、だからこそ、自己管理そして責任がとても重要になってきます。

在宅ワークの仕事環境の準備をしっかりとした上で、自分らしく充実した在宅ワークを目指しましょう!