スージースージー

“時間や場所にとらわれず、在宅ワークで活き活き働くこと”を応援している、スージーです。

いざ、「在宅ワークを始めよう!」と思っても、
在宅ワークを具体的にどう進めたらよいのか、分からない方も多いのでは?
今回は在宅ワークを始めるポイントをお伝えします。

 
1.どんな在宅ワークスタイルにしたいかを考える

 「仕事はしたいけど、子供と一緒にいる時間を優先したい」
 「毎日の通勤時間がもったいないので会社に出勤する働き方は避けたい」
 「子供が幼稚園に行っている間の4時間だけ働きたい」
 「親の介護の合間に家で仕事がしたい」
 「フリーランス兼務として仕事量をもっと増やしたい」
 「週3日だけ働きたい」
 「1日2時間程度働きたい」
 「すき間時間を利用して在宅で副業したい」
 

在宅ワークといっても働き方は様々です。

仕事内容を重視して「この仕事がしたい!」と決めてしまいがちですが、
どんな在宅ワークスタイルにしたいかをしっかりイメージして、ご自身の望むスタイルに合わせた仕事をしたいですね。
「子供との時間を優先にしたい!」と思いながら在宅ワークを始めたところ、仕事量が多すぎて業務が回らず、結局、子供のいる前で仕事をしてしまった、ということになれば、本末転倒です。

まず、どんなワークスタイルにしたいのか、在宅ワークをする目的・目指すワークスタイルを明確にしましょう。

 

 

2. 自分自身を知る

自分の「強み」が何かわからない
専門性もないし・・・
これといって資格も持っていないし・・・
なんて思ってはいませんか?

自分はどんな仕事ができるのか
どんな仕事をしたいのか
しっかり分析して自分自身を知ることが大切です。
それには、職歴、資格、得意なこと、好きなことを書き出してみるとよいでしょう。
在宅ワークをする目的・目指すワークスタイルやりたい仕事・出来る仕事をしっかりと見極めることで、自分に合った在宅ワークが見つかります。

在宅ワークは、個々の環境にあわせて働ける自由度の高い働き方です。
自由さの反面、定期的に仕事があるわけでもなく、毎月一定の収入が得られるとはかぎらないことなど、デメリットがあるのも事実です。
だからこそ、自分自分の強みや何が出来るのか認識できていることが大切です。

 

 

3.積極的に情報収集をする

在宅ワークには、提案書作成、ライティング、データ入力、メールの返信業務、動画制作、テープ(音声)おこし、英語での顧客対応、交通機関・宿泊の手配など、様々な仕事があります。
在宅ワーク=事務的な内職というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、
最近では、WEB制作、WEBデザイン、メルマガ作成、SNSの運営、ネットショップ運営など、会社勤めと変わらないような仕事もどんどん増えています。

「在宅ワークをする」と決めて、ただ待っていても仕事は来ません。
積極的に自ら動いて、情報収集をして行動にうつしましょう。

① 在宅ワーク求人サイト
② 在宅ワーク仲介サービス
③ クラウドソーシング
これらを活用して、自分のスタイルや条件に合ったお仕事を見つけてみるのがよいでしょう。

まずはどんな募集職種があって、自分のスタイルや条件に合ったお仕事があるかどうかを把握しましょう。

 

まとめ
「在宅ワーク」は、知名度・需要ともに大幅に高まっており、今後もますます注目されていくことでしょう。
在宅という自由度の高い働き方とはいえ、会社勤めと変わらないレベルの仕事が要求されてきます。スキルや人間性・実績などが問われることも多いので、自分自身をよく認識しておきましょう。

在宅ワークに興味はあるけど、なかなか踏み出せない方
継続したお仕事があるのか不安に思っている方
参考になさってみてください。